一宮 優里
Ichinomiya Yuri
臨床心理士(番号:20115) 公認心理師(番号:20880)
大学院卒業後、複数の医療機関、教育現場にて15年以上の臨床経験を積み、子どもから大人まで幅広い相談に携わってきました。
現在は、女性が抱えやすい生きづらさに特化したカウンセリングを行っています。
日本公認心理師協会 日本臨床心理士会 山口県公認心理師協会
日本精神分析学会 日本トラウマティック・ストレス学会
スクールカウンセラー(小学校・中学校・高校)
クリニック(心療内科) オンラインカウンセリング(うららか相談室)
生きていく中で、社会や周囲に合わせるあまり、感情や気持ちが整理されずに置き去りにされることがあります。
毎日をきちんと生きようとするほど、気づけば心が置いてけぼりになってしまうこともあります。
それは苦しさを伴うこともありますし、様々な症状として現れることがあります。
現れ方は人それぞれで、気分の落ち込みや不安などの気持ちの面で現れることもあれば、身体の症状や行動面に現れることもあるでしょう。
表に見える形で現れた症状や困りごとについては、悩んでいる気持ちを言葉にして打ち明けることで少し楽になることがあるかもしれません。
しかし、深い部分での葛藤や悩みが関係していると、それだけではなかなか解決しないこともありますし、自分では気づくことが難しい無意識の力が行動や考え方に影響を及ぼしていることもあるかもしれません。
ここでは、感情の整理や、思考のクセ、生活の困りごとなど、幅広い視点で丁寧に見ていくことで、生きづらさが少しでも和らぐようにお手伝いをしていきます。
話をすることで、話を聴いてもらうことで、少しでもこころが楽になるように。
少しでも日々の生活が楽しいものとなり、生きていて良かったと思える瞬間が増えるように。
そんな想いを胸に、お話を聴かせてもらっています。
ひとりで抱え込まなくて大丈夫です。
あなたのペースで、ゆっくり整えていきましょう。
